専門医コラム

2020/03/19

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に高濃度ビタミンC点滴!

毎日「コロナ騒動」報道で多くの方が心配されているようです。

しかしそれほど恐れる必要がある病気なのでしょうか?

国内の発生状況(3月15日12:00)

国内感染者は780名である。
内訳は、患者692名、無症状病原体保有者78名、陽性確定例(症状有無確認中)7名。
これに加え、空港検疫で患者1名、無症状病原体保有者2名が確認されている。
また、退院者は157名(患者134名、無症状病原体保有者23名)。

【内訳】
・患者693例(国内事例681例、チャーター便帰国者事例11例、空港検疫1例)
・無症状病原体保有者80例
(国内事例74例、チャーター便帰国者事例4例、空港検疫2例)
・陽性確定例(症状有無確認中)7名(全て国内事例)
うち日本国籍583名、退院者157名(患者134名、無症状病原体保有者23名)  

  上記、厚生労働省のホームページで公表されている資料を転記しました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10204.html
以下も、このサイトの記事からの転記です。

国外の発生状況

・海外の国・地域の政府公式発表に基づくと3月15日12:00現在、日本国外で新型コロナウイルス関連の肺炎と診断されている症例及び死亡例の数は以下のとおり。

国・地域 感染者 死亡者
中国 80,844 3,199
香港 141 4
マカオ 10 0
日本 780 22
韓国 8,162 75

 

日本では1億2千万人の人口に対して、2020年3月15日時点で死亡者数が22人です。
これを多いと捉えるのでしょうか?

「いや、治療法がないからこれからの感染拡大が怖い」という方もおられるでしょう。しかし、感染しても死に至る可能性はよほど免疫力が低下している方でなければ、少なくとも日本ではさほど心配なさそうです。
仮に重症化したとしても「アビガン」が奏功するという臨床事例が確認されつつあります。

日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬の「アビガン」に、新型コロナウイルスによる肺炎の症状などを改善させる効果が認められたとして、重症化を防ぐ治療薬の1つとして、(中国)政府の診療指針に正式に採用

中国では感染拡大に歯止めがかかってきたとのことで、習近平主席が「武漢訪問」の映像が配信されていますね。多分に ”安全宣伝"  の目的はあるだろうと思われますが、習近平主席自身、震源地の武漢を訪問しても主席本人が感染しない自信の表れなのでしょう。

上海市が新型コロナ治療に実践する「ビタミンC」点滴の実力

すでに当院では多くの方が体験されている「高濃度ビタミンC点滴」!

この点滴治療が新型コロナウイルスに有効であるという臨床データが報告され始めました。
当然といえば当然なのですが、https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200316-00071103-gendaibiz-int&p=1 から以下、一部転記します。

「 ウイルス感染症に立ち向かう際の基本は、人体の抗酸化力を最大にすること、感染したら症状を最小にするために免疫力を高めることである。感染を予防するには1日3,000~9,000mgのビタミンCを数回にわけて経口摂取するとよい。これが「経口メガドース療法」である。それでも、運悪くコロナウイルスに感染するかもしれない。感染したら、治療する。それにはIVC(高濃度ビタミンC点滴)療法が適している。

ビタミンCはがんに効くだけでなく、ウイルスによる感染症にも効果的である。ビタミンCがウイルスを殺しているのだが、そのしくみは、活性酸素のひとつヒドロキシラジカルによってウイルスが不活化されるためであることが明らかとなっている。今では、ヒドロキシラジカルが過酸化水素から発生し、ウイルス、細菌、がん細胞を殺すこともわかってきた。 」

予防、治療ともに高濃度ビタミンC点滴の感染症への効果は確認されており、上海市が新型コロナウイルス感染症治療として認可しました。
(参考文献: Shanghai Government Officially Recommends Vitamin C for COVID-19 , by Andrew W. Saul, Editor-in-Chief Orthomolecular News Service, March 3,2020  )

高濃度ビタミンC点滴治療については以下の当院のホームページをご参照下さい。

⇒  高濃度ビタミンC点滴とは?

感染症対策の基本である「抗酸化力を高める(免疫力を強くする)」対応実践をお勧めします。

必要以上に不安を抱えて生活させるより、どのような感染症が流行する場合でも安心と感染対策に繋がるのではないでしょうか?

 
 
 

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