専門医コラム
2016/08/01
何か目の前に飛んでいるのに捕まらない!? 飛蚊症の治し方
黒い点や虫のようなもの、または薄い雲のようなものが視野の中に見えることがあります。何か目の前に飛んでいる、と思って捕まえようとしても捕まらない・・・。このように、視界にごみや虫のようなものが飛んでいるように見える症状を飛蚊症(ひぶんしょう)と呼びます。目を動かしても、影は同じ方向に移動して細かく揺れるので、その名のとおり目の前を蚊が飛んでいるように感じます。そして影の形は、ひも状のものやリング状のものなどさまざまです。いつもは気が付かなくても、白い壁を見たときや空を見たときにははっきりと現れることが多いといわれています。
眼科を受診しても、「加齢に伴う生理的なものであり、心配する必要はありません」と言われるだけで治療もしてもらえなくて、本当に放置しておいて良いか、治るものなら治したいのに、と思っている方は大勢いると思います。
名古屋院、長浜院ともに血液の活性酸素を抑える高濃度ビタミンC点滴などの、「抗酸化治療」を行っておりますが、こうした治療が飛蚊症の改善につながる場合もあります。
飛蚊症を治したいと思っている方は是非、以下のYouTube をご参照ください!