専門医コラム

2015/12/04

目の病気も、カラダの病気も、治すのはあなたの免疫力!

5621acc00ca403a7d1ab7278e2fa84f6_s

欧米では病気治療には5つの流派がありました。

ナチュロバシー(自然療法) ナチュラルハイジーンのような方法

ホメオパシー  (同種療法)

オステオパシー(整骨療法)

サイコセラピー (心理療法)

アロパシー  (逆症療法) 薬で病気を撃退すると言われている方法

1870年代に、アロパシーの医師たちが、病気は外から侵入してくる病気細菌説を支持し、薬で病気は 治るということに、庶民の関心は高くなり、ナチュラルハイジーンは、忘れさられてしまいました。

今まで自分たちが過ごしてきたライフスタイル、食生活には問題がなく、病気は細菌なのだから、薬で治るという考えは、とても受け入れやすかったのです。

逆に言えば、生命の法則に反した食生活やライフスタイルにより、病気になったのなら、それを改善していくことは、多少なりとも大変なことです。

食生活をかえることなく簡単に薬で治るのならと、楽な方に流れていくのは当然なことです。

でも、現在、薬は身体にとって良いものでは無いことは、誰でも知っていることです。

薬によっては使い方を間違えれば死に至るようなものもあります。

どんなに薬で抑えたように見えても病気が治ったのではないという、多いのではないでしょうか?

ナチュラルハイジーンは

人間は皆「自らの浄化力」、「自らの治癒力」、「自らの機能維持力」を持ち、全人類の治癒力は、すべて体の中に存在していると教えています。

あなたの病気を治すのは、薬や手術ではなく、これらはあくまで『お手伝いさん』であって、カラダに備わっている免疫力が病気を治してくれるのです!

石油王ロックフェラー・ファミリーは、絶対薬を飲みません。世界の医療を200年にわたって独占して、巨大な利益をあげたロックフェラー一族は、絶対、薬を飲まない•••。なぜ飲まないのでしょう。薬は病気を治したり、健康にするのではなく、不快な症状を抑えるもの、ということを知っているからです。ロックフェラー・ファミリーは、現代医学の医者を一人も近寄らせません。(世界医薬産業の犯罪―化学・医学・動物実験コンビナート」ハンス リューシュ (著) )

現代医学は人を治せないということを良く知っているからでしょう。ロックフェラーファミリーが自分に近づけるドクターはホメオパシーの医者、ホメオパシーの医者以外は絶対近づけないそうです。なぜか。ホメオパシーをはじめとした "古来からの医療”が、有効性が高いということを、彼らはちゃんと知ってるからなのでしょう。

我々のカラダは食べた物で出来ています。ここに間違いがあることが多くの病気の原因、目であれカラダであれ、同じことなのです。目はカラダの病気の先行指標、目の病気は食の間違いのサインでもあります。

ページのトップへ