専門医コラム

2017/11/05

分子状水素について

チャコーシェル:C  小栗:O

 

C:「では分子状水素について簡単にまとめるでチャコ!」

「分子状水素(H2)とは…」

  • 水素原子(H)2つが結合して安定した水素分子(H2)水素ガスのこと。
  • あらゆる物質のなかでもっとも小さく軽くて拡散性がある

    ペットボトルやガラスビンなども簡単に通過してしまいます。

  • 英語名は【hydorogen】水を生じるものという意味があります。
  • 常温では無色、無臭。味もしません。
  • 宇宙で最初に作られた物質。実は宇宙は水素だらけなのです!
  • 「燃えやすい」イメージもあるけど、素早く飛び回りすぐに散り散りに。4%以上の濃度にならなければ簡単には燃えないです。また実験的には10%程度の濃度までは燃えないことが確認されています。
  • 最近はクリーンエネルギーとしても注目され、工業・産業でも幅広く活用されています。

 

O:「ここで取り扱う水素は、水素原子(H)2つが結合して安定している水素分子(H2)、水素ガスである分子状水素(H2)についてです。繰り返しになり “耳にタコ“ かもしれませんが、どうしても誤解をされたくないので強調します。

活性水素やマイナス水素イオン、プラズマ水素、水素吸蔵サンゴ、固体水素と呼ばれる種類とは異なりますのでご注意ください。」

C:「実は小栗ドクターは、日本分子状水素医学生物学会の医師会員です。なので、ちょっと水素にはうるさいかも!」

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